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日本クルーズ客船 ぱしふぃっくびいなす 復刻2007 05 16

日本クルーズ客船 ぱしふぃっくびいなす 復刻2007 05 16
 
 
 
 
Photo_6第2船 ぱしふぃっくびいなす
 
 
 
船名 : ぱしふぃっくびいなす 
船主 : 新日本海フェリー㈱

総トン数 : 26,518屯 
主要寸法 : 全長183.4m 全幅25.0m 吃水6.5m
主機関 : ディーゼル 9,270PS×2基
航海速力 : 18.5ノット (最高)20.8ノット
航続距離 : 7,000海里
船客定員 : 696名
乗組員数:204名
客室数 : 254室

竣工 : 1998年(平成10年) 4月
建造所 : 石川島播磨重工 東京第1


SHKグループの客船運航会社として平成元年に設立された、日本クルーズ客船の第2船として建造された。

第1船は平成2年建造の 「おりえんとびいなす」、後に商船三井客船との折半出資会社 「日本チャータークルーズ」 に移籍したが、「ふじ丸」 と併せてチャーター専用客船2隻は、日本市場では供給過多であったことから、目立った活躍をすることなく間もなく海外売却されて、以後本船のみの運航となっている。
 

「にっぽん丸」 「飛鳥Ⅱ」 に比べて格段に新しいことと、クルーズの販売価格が他の2船より若干低めに設定されている。
但し、ダイニングでのグラスワインの価格であるとか、すべてが他の2船より割安な訳ではなく、「ああ、ここで稼いでいるな」 と思われることも暫しだ。
 
 
船客1人あたりの乗組員数が 「飛鳥Ⅱ」 の2人に1人に対し、本船は3人に1人程度で、その差は歴然としている。
乗組員の国籍は、本船でも20ヶ国以上に及ぶことに変わりがないことだ。
 
外観上の最大の特徴である、ファンネルと一体化した12階トップラウンジ 「SATELLITE サテライト」、夜の帳が下りると 「BAR」 として営業される。
 
 
 
 
 
 
 
 

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