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新日本海フェリー ニューはまなす/ニューしらゆり 復刻2007 05 28

新日本海フェリー ニューはまなす/ニューしらゆり 復刻2007 05 28



Photo_3ニューはまなす
 
 
船名 : ニューはまなす 
総トン数 : 17,261屯 
主要寸法 : 全長184.5m 型幅26.5m 型深14.2m
主機関 : ディーゼル 14,850PS×2
航海速力 : 22.6ノット
旅客定員 : 929名
竣工 : 1987年(昭和62年) 3月
建造所 : 石川島播磨重工業 相生

同型船 : ニューしらゆり 1987年4月 石川島播磨 相生
航路 : 新潟~小樽

   
新造時の船体塗装は画像でご覧の通り、旧塗装。
 
次の 「あざれあ しらかば」 も同じく旧塗装で竣工、新造時から現行新塗装デザインとなったのは、「すずらん すいせん」 から。


阪九フェリーの旧塗装 「青」、新日本海の 「緑」 とした色違いであった。
 
この型が、現在の新日本海フェリーの原型となった、そんな感がある。
船内構造が多少複雑で、最初の乗船で、特等室までの道順を案内所で教えてくれたが、5分探して分からずに、また案内所まで戻った事があるくらいだ。
 
特等室を他等級から隔離する構造で、私的には、この隔離構造が好きなのだが。
 
 

【船室構成】
  スイートルーム(洋):2名×2室
  特等室(洋):2名×8室
  特等室(和):3名×2室
  1等室(洋):2名×8室 (洋)4名×10室 (洋)5名×16室
  2等寝台:302名
  2等:396名 ドライバー室60名
                   (計) 920名
 
 
「フェリーはまなす」 「フェリーしらゆり」(とね) の代船として建造され、新潟航路に投入された。
「ニューはまなす」 の現代的な内装と、「ニューしらゆり」 のクラシック基調の内装を、対比させることに凝っていた。
公室か充実しており、スポーツジムまで設備されていた。


「フェリーあざれあ/しらかば」 と4隻による1日2便運航時代のダイヤは。
  新潟発 10:30 → 小樽着(翌日) 04:10
  新潟発 23:50 → 小樽着(翌日) 17:20

  小樽発 10:30 → 新潟着(翌日) 05:30
  小樽発 20:40 → 新潟着(翌日) 15:15
 
「フェリーあざれあ/しらかば」 は昼発便に、「ニューはまなす/しらゆり」 は夜発便に就航。







       

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