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セントラルフェリー 第一セントラル/第六セントラル 復刻2009 08 09

セントラルフェリー 第一セントラル/第六セントラル 復刻2009 08 09



Photo_11第一セントラル
 
 
船名 : 第一セントラル
総トン数 : 5,744トン
主要寸法 : 全長128.6m 型幅22.0m 型深8.0m
主機関 : ディーゼル 7,500PS×2基 2軸
航海速力 : 19.5ノット
船客定員 : 554名
竣工 : 1971年(昭和46年) 3月
建造所 :三菱下関

同型船 : 第六セントラル  6,153トン 1971年(昭和46年) 11月 三菱下関
航路 : 神戸(青木) ~ 川崎(浮島)
 
3船型、5隻からなる新造船の1番船。
三菱下関建造 「1」 「6」 2隻が、最も長く就航していた。
昭和46年4月から昭和47年11月まで。
 
元々船員であった三洋電機創業者、井植歳男氏が設立に携わった淡路フェリーボート㈱。
 航路は 
   ① 須磨(神戸市)~大磯(淡路島) 
   ② 阿那賀(淡路島)~亀浦(鳴門市) 
 
この淡路フェリーボートの成功の余勢を駆って、安直に5隻の新造船を建造、長距離フェリー業界に参入したものの、僅か2年足らずで撤退を余儀なくされた。
 
 
最上階、羅針儀甲板の2基の煙突状のものは、アンチローリングタンク (減揺装置)。
 
 
  
 
 
 
 
 
      

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