カテゴリー

無料ブログはココログ

« のりば追想 神戸フェリーセンター 復刻2007 05 06 | トップページ | 新日本海フェリー すずらん/すいせん 2012年新造 »

阪九フェリー フェリー阪九/第六阪九 復刻2009 03 29

阪九フェリー フェリー阪九/第六阪九 復刻2009 03 29



Photo第六阪九
 
 
船名 : 第六阪九 
総トン数 : 5,011トン 
主要寸法 : 全長127.2m 型幅22.4 m 型深6.4 m
主機関 : ディーゼル 3,670PS×2基
航海速力 : 18.2ノット
旅客定員 : 1,195名
竣工 : 1968年(昭和43年) 10月    
建造所 : 林兼造船 下関造船所 

同型船 : フェリー阪九 (林兼下関) 5,201トン
航路 : 神戸 (魚崎) ~ 小倉 (日明)


昭和51年 「第三十二阪九」の就航で引退
        関釜フェリー㈱に売却 「フェリー関釜」 (2代)
昭和59年 買戻され 「希望丸」 と改名。
昭和61年 海外売却。



わが国長距離フェリー第1船として名を馳せた 「フェリー阪九」 の同型姉妹船。
ダミーファンネル。
 
就航に先立ち母体会社関光汽船㈱ (下関) は、神戸、下関の国道2号線でトラックの通行量調査を行い、予測通りの乗船需要が得られない場合は、系列のトラックを載せることで就航に踏み切った。
 
 
神戸のりば 「魚崎」 
    阪神電車魚崎駅下車徒歩。
    東神戸フェリーセンター (青木) とは至近距離。

小倉のりば 「日明」 
    現関門海峡フェリー (当時は関九フェリー) のりばと隣接、
    後に東九フェリーのりばと併用された。
    小倉駅北口からバス10分。



「第六阪九」 の建造時には命名基準もなく、「6」 には特段の意味はないとのこと。
その後、末広がりの 「8」 の倍数で命名されるようになり、
   「第十六阪九」
   「第二十四阪九」
   「第三十二阪九」
が命名された。
 ( SHKライン創業者一族 「入谷」 氏のご説明 )







    

« のりば追想 神戸フェリーセンター 復刻2007 05 06 | トップページ | 新日本海フェリー すずらん/すいせん 2012年新造 »

阪九フェリー フェリー阪九/第六阪九 復刻」カテゴリの記事