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小倉松山航路中止に伴う継続運航協議中の地元船社とは石崎汽船

小倉松山航路中止に伴う継続運航協議中の地元船社とは石崎汽船
 
 
 
「㈱フェリーさんふらわあ」 が運航する小倉~松山航路は、平成25年3月31日を以て航路中止 (独自の表現だが) されるが、話題の4月1日以降の継続運航協議中の地元船社とは、松山市の 「石崎汽船㈱」 なり。
  
  
石崎汽船 → 極力存続の方向で努力したい
  
   
大手には出来なかったが、中小なら、中小だから出来る途はある。
 
 
 
 
 
 
 
*****  顛末  ***** ***** ***** ****

松山・小倉フェリー㈱ 
 石崎汽船㈱子会社 社章は石崎汽船と同一
  
 就航船 フェリーはやとも2  フェリーくるしま
 時刻 松山観光港21:55発→小倉港翌朝05:00着
     小倉港21:55発→松山観光港翌朝05:00着
 運賃 2等 5,500円







      

船の科学館MINI展示場

船の科学館MINI展示場
 
 

「船の科学館」 は 「QE2」 を模した、本館建屋老朽化の為閉館されたが、隣接の旧 SHOP にMINI展示場を開設、無料開放している。
付属施設も 「羊蹄丸」 が譲渡されて南極観測船 「宗谷」 のみとなったが、こちらも無料展示が続けられている。
何れにも職員が常駐している。
駐車場は係員常駐で有料営業している。 
 
本館建屋は閉館後も今以て解体工事に着手されないままだが、新規施設を建設して再開の意思はあるようだ。
奇しくもドバイに売却された 「QE2」 も解体の途についたようだが。
 
この場所は13号埋立地 (有明フェリー埠頭は10号その2埋立地) で、今でこそお台場至近の1等地だが、開館当時は 「船の科学館」 があるのみで、鳥も通わぬ過疎地であった。
首都高東京港トンネルの換気塔もなかった。
 
遮るものがない為に風が強く、人を寄せ付けない呈をしていた。
「船の科学館」 アクセスには、地下鉄門前仲町駅から都営バスで30分。
又は、竹芝桟橋から都観光汽船の 「竹芝~13号地航路」 があるのみであった。
   
  
Img_5230 MINI 展示場
 
 

Img_5239 展示物の一例






         
              

鉄道博物館の鉄道連絡船たち

鉄道博物館の鉄道連絡船たち
 
 
 
 
秋葉原 「交通博物館」 時代には2階に船舶展示場を有していたが、大宮 「鉄道博物館」 では連絡船の扱いはごく僅かだ。
 
 
1階ヒストリーゾーン 関釜連絡船 「金剛丸」
大陸満州へのルートとしての位置づけで展示されていた。
Photo金剛丸型 「金剛丸」 
ファンネルマークは工部省(後の鉄道省)の 「工」 の字をデザイン化したもの。
 

 
2階鉄道歴史年表区域 宇高連絡船 「土佐丸」  
Photo_2伊予丸型 「土佐丸」 国鉄時代







                         

ハウステンボス 港町

ハウステンボス 港町
 
 
 
ハウステンボスのフリーゾーン (無料区域だが、特定日は有料扱いとなる) 港町は、船ヲタ必参のエリアだ。
ここへ足跡を残さずして、船ヲタを名乗ることなかれ。
 
 
Photo ハウステンボスのフリーゾーン
入園券を買わずにフリーゾーン (裏手 南) へ行くには、表口 (北) から路線バスを利用するか、外周道路2キロを歩くしかない。

ワンピース海賊船 「サウザンドサニー号」 
ロイヤルクルーザー 「デ・ハール」 (ワンピースの左手の白い船)
安田産業汽船 長崎空港行き定期船 (更にその左手に小さく見える)
が遠望できる。

 

600_2
フリーゾーンの飲食施設 「ビッケンビッケン」 で、ビッケンバーガー (佐世保バーガー) 600円を賞味することが出来る。







              

有村産業管財人 相変わらず 復刻2008 06 07

有村産業管財人 相変わらず 復刻2008 06 07




【有村産業管財人の主張の要旨】
  琉球フェリー株式会社設立
  2008年8月運航再開
 
  当面必要な運転資金5億円の出資を、関係自治体などに求める。
  船体2隻を40億円で購入する為、設立後金融機関に融資を求める。
  台湾のみならず、先々那覇~上海航路に進出する。
 
 
 
疑問点だらけです。
鉄道建設・運輸施設整備支援機構のフェリー2隻の売却価格は、60~70億円と見込んでいますが。
これには財務省の厳しい目が光っていますし。
 
再開したとしても、赤字から脱却できないことが明白な企業に、金融機関が融資に応じますか。
 
関係する自治体は航路復活を願う一心から、それは諸手を挙げて賛成するでしょうが、いざ資金を出す段になって、2ヶ月で運転資金として消えてしまう5億円を、何の疑問もなく出せるのでしょうか。
 
会社を破産(見込み)させ、世間に多大な迷惑をかけて、またぞろ同じことをしようとしている有村産業社長(管財人) 、琉球フェリーよりも、有村産業をキチッと清算することだけを考えて下さい。





***** 引用 琉球新報 ***** *****

有村新会社案 先島3首長に発起人要請2008年6月7日

 【宮古・八重山】会社更生計画の再建計画変更案が否決され、破産が確実視されている有村産業(那覇市)の飛鷹昌仁管財人は6日、宮古島市と石垣市、竹富町の3首長を訪ね、有村産業の事業譲渡先として新会社「琉球フェリー」を設立する計画を説明し、3市町長に発起人や出資への協力を要請した。

飛鷹管財人によると、新会社は現在登記手続き中で、7月末までに発起人と2カ月間の運営資金として必要な5億円の出資金を集めて体制を整えた上で、金融機関に融資の交渉を行っていきたいとしている。飛鷹管財人は飛龍と飛龍21の購入に必要な資金を40億円前後と見込んでおり、その融資を受け2隻を買い取ることができれば、8月には運航を再開したいとしている。

出資先としては県や宮古島市、石垣市、竹富町や県内外の企業を挙げており、飛鷹管財人は「どのくらい支援が得られるか未知の世界だが、頑張って協力を求めていきたい」と話す。会社スタート時の必要資金としては、2カ月分の燃料代4億円と人件費などで5億円を確保したいとしている。また国の離島航路補助制度の適用も訴えていくという。

説明を受けた大浜長照石垣市長は「住民も再建を強く望んでおり、市としても港使用料免除などを検討している。出資については議会と話し合っていきたい」と返答。伊志嶺亮宮古島市長と大盛武竹富町長は出資については即答を避けたが、発起人については前向きな意思を示している。

航路再開に向けて具体的に動きだした格好だが、財務省から債権の管理・回収の徹底を指導されている大口債権者の独立行政法人・鉄道建設・運輸施設整備支援機構が2隻のフェリーの売却価格を60―70億円程度と考えていることや、原油高が続く中で金融機関が新会社への融資を行うか不透明で、課題も多く残されている。

***** 引用ここまて ***** *****






 
***** 引用 八重山毎日新聞 ***** *****

新会社設立へ賛同要請 有村の飛鷹社長
石垣市と竹富町に
民間企業にも呼びかけ

飛鷹昌仁社長が6日午後、大浜長照石垣市長と大盛武竹富町長をそれぞれ訪ね、新会社設立に向けて賛同を要請した。有村産業では、生活航路の維持と雇用確保プランとして、新会社「琉球フェリー(株)」の設立を計画しており、発起人や出資者を募っている。

同社は、6月中に「飛龍」と「飛龍21」を売却し、所有権移転と取引債務などの継承を行う予定で、8月には運航を開始したい考え。まずは、2カ月の運転費用(人件費、燃料費など)に必要な約5億円が必要となっているため、当面の課題は発起人と出資者を集めることが課題となっている。

出資者としては石垣市や竹富町、宮古島市に呼びかけており、今後は有村産業の既存株主や民間企業、必要に応じて県外企業にも協力を呼びかけていく。
飛鷹社長は「離島航路の年間補助が2、3億円あれば、安定した運航が可能となるため、金融機関にとっては融資のポイントとなってくる」と説明。
離島振興協議会の副会長を務める大盛町長は「排他的経済水域は離島あってのもの。離島の定義をはっきりさせ、補助についても国にはしっかりとした対応を行ってもらいたい」と話した。

新会社が設立されると、離島航路や台湾航路はこれまで通りに運航され、将来的には上海航路も開拓していく予定。
大浜市長は「高齢者や子ども、妊婦など、飛行機を敬遠する人が約3万人もいるので、離島航路を存続してほしい」と述べた。
石垣市と竹富町、宮古島市では発起人について賛同しており、出資者については議会などで話し合って決めていく。
 
同社は2002年7月に認可された更生計画に基づき、債務の弁済を進めてきたが、原油高騰による燃料費の上昇が収益を圧迫。資金不足で計画変更を強いられてきたが、大口債権者の独立法人鉄道・運輸支援機構に変更を反対され、今月5日から運休した。

***** 引用ここまで ***** *****









********** コメント ********** **********
AUTHOR: 組合員IQ150
DATE: 08/16/2008 14:37:00
TITLE: 珍妙な琉球フェリーと先島フェリー
 
有村産業を二次倒産に至らしめた飛鷹某なる管財人(どういうわけか、社長の肩書きの他このワッペンをつけたがる)さん、経営破綻の責任もとらないうちから、新会社「琉球フェリー」なるものを僅か10万円の見せ金で登記でっちあげ、県副知事や石垣市、宮古市などの地方自治体にお門違いの出資を呼びかける。
誠に恥ずべき愚行が賢明なる沖縄県民の前にさらけ出されている。
まるで詐欺師同然。
このような無能なばかりか詐欺師的経営者に対し出資をするような愚かな県民は一人もいない。
那覇地裁の深情けで、会社更生法の適用による再建を負託され多額の過分な報酬(月額100万円也)を享受つづけてきた無能な某管財人さん、また一連托生でその無為無策の経営に加担をした方々は、労働債権をはじめとするその他の債権者に対する支払責任、経営破たんの責任をどうとるおつもりなのか公的に分かる形で明確にすべきである。
頭をさげるわけでもなくカリユシウェアなど着て、目や口元が笑ったりして誠に不遜な態度で恥も外聞もなくノウノウと記者会見などをやっている。
その口から放たれる言動は毎回愚にもつかない空虚な内容を繰りかえすばかりだ。
世の中の常識からかなり逸脱した方々のように思われます。
実現するはずもない「生活航路プラン」は何ら具体性がなく、海運業に全く無知な人間の抽象論。新会社「琉球フェリー」などへの出資支援を呼びかける前に、まず御自らの責任をどうとられるおつもりでしょうかねー。
ご自身はいったいこの幽霊会社のような実態のないものにいくらの出資をなさいますか?多額の労働債権を有する海員組合は無能な経営者が招いた破綻責任を徹底的に追及すべきじゃないだろうか。
みなさんはどう思いまっか?倒産原因を原油価格の暴騰などと他に責任転嫁して恥じない言動は、無能な破廉恥経営者らの常套手段である。
どこかで聞いた風な愚言が繰り返され沖縄県民を軽視する愚行が白日のもとでなされている。実に嘆かわしいかぎり。
先島フェリーなる新会社設立を提唱しているシモジミキオセンセイも、なかなか面白い発想をする方ですね。
琉球フェリーも先島フェリーも中身が伴わない空虚なレベルにおいては似たもの同士の域を出ませんが、傍若無人で唯我独尊の姿勢はまことにご立派としかいいようがなく、メディアなどで報じられているような双方の発想力には寒心するばかりです。







                                       

長距離フェリー イメージソング

長距離フェリー イメージソング 



長距離フェリーの発展期に各船社が、競って制作したイメージソングを紹介。
 

■日本沿海フェリー
 
  1 太平洋はひろかった、北海道もひろかった
    ふたりで作った思い出は、真っ赤な夕日を背にうけて
    すずらん片手にほほえんで あのこが好きよとささやいた
  
    太平洋はひろかった、北海道もひろかった 日本沿海フェリー
 
 ( しれとこ丸 えりも丸で流れていた 早いテンポの曲 ) 
 
 
 
■太平洋沿海フェリー 「海へ出よう」
 
      (ニュートラベル ニュートラベル ニュートラベル) 
      (ニュートラベル ニュートラベル ニュートラベル)
  1 海へ出よう 重たい荷物捨てて
    船に乗ろう 今ここにあるものは
    空 波の音 そして青春
    ここが恋をする ふたりの城さ
  
 ( 著名な女流作詞家の手になる 初代いしかり だいせつで聴いたっけ )
   
       (ニュートラベル ニュートラベル ニュートラベル) 
       (ニュートラベル ニュートラベル ニュートラベル)
  2 海を見よう 心が痛むときは
    船に乗ろう 今君と語るのは
    風 走る雲 そしてカモメ
    これが 生きている 美しい世界 
  
       (ニュートラベル ニュートラベル ニュートラベル) 
       (ニュートラベル ニュートラベル ニュートラベル)
  3 海と逢おう コートの衿を立てて
    船に乗ろう 今胸にしみわたる
    愛 恋の歌 そして自由
    あれが やがて出る 幸せの星さ
 
 
 
■日本高速フェリー
 
「さんふらわあの唄」
  1 一人になりたいとき 二人きりになりたいとき
    誰かに会いたいとき 風がささやく海の旅
    心をみつめるとき 生きていると感じるとき 
    命が燃えるとき 夢が広がる海の旅
    さんふらわあ さんふらわあ 太陽に守られて
    さんふらわあ さんふらわあ 太陽に守られて行こう
 
 ( 何おか言わんや 今もどこかで聞かれる名曲 )



■東日本フェリー 
 
「北国の海」  
  1 北国の海を行く
   ただひとりカーフェリー
   あのひとが待つ街へ
   ひとことをだきしめて
     話したい夢がある
      伝えたい愛がある
      海鳴をいくつ聞いたら
      あのひとに届くだろう
      東日本フェリー
  
     (ルルルル カーフェリー ルルルル カーフェリー)
     (ルルルル カーフェリー ルルルル カーフェリー)
 
 (有名歌手が歌唱のほか作曲も担当)







                          

客船のドレスコード 「フォーマル」  復刻2008 11 16

客船のドレスコード 「フォーマル」  復刻2008 11 16
 
 

日本船3船、「飛鳥Ⅱ」 「にっぽん丸」 「ぱしふぃっくびいなす」 での
ドレスコード 「フォーマル」 は、
   1 タキシード
   2 黒または紺のダークスーツ
と案内されているが、ダークスーツはあくまでもタキシードの代用、簡略形といった類のもので、タキシードが本筋であることは言うまでもない。
 
ドレスコードフォーマルを指定された夜のディナーで、タキシード着用組がダークスーツ代用組を見下す、といったことは良く耳にする。
甚だしい場合は、タキシード組とダークスーツ組に分かれて、たむろする光景も見られるとも聞いた。
 
口には出さないものの、ダークスーツで済ませている方々は、見下されている場合が多々あることを承知しておいた方が良い。
だからこそ堂々のタキシード、タキシードぐらいは、と考えよう。

そこで「タキシード」について、簡単に記述してみよう。
 
 

◆何が必要なの
 ① タキシード 上下
Photo  上着
   襟の形に注目しよう。
   ショールカラー (襟の下が丸くなっている) が一般的だが、その他ピークラベル
    (襟の下がとがっている) もある。
   
   画像は
     襟はショールカラー (へちま形)
     スタッドボタン3個は黒蝶貝
     ポケットチーフの折り方は 「パッフド」 少しラフな挿し方
     立襟のかどは、蝶ネクタイの前に出しても、後ろに挟んでもどちらでも  
 
   拝絹 (はいけん) といって襟が光っている。

 ズボン
   ズボンは側章 (飾りの織テープ) が1本付いている。
   ベルト通しが付いていないので、必ずサスペンダーで。
  
  
②立襟ヒダ胸シャツ
Photo_2  
   1センチ幅のヒダが、前身頃両側に数本ずつ付いている。
   第2、第3、第4ボタンは 「スタッドボタン」 を付ける。
   「カフスボタン」 を用いる。
   スタッドボタンとカフスボタンは、セットになって売られていることが多い。
   「黒蝶貝」 がおすすめ。
 
   スタッドボタンはカフスボタン同様にその都度脱着だが、画像のシャツは
   固定で付けてある簡略タイプだ。
    
 

③付属品
 【スタッドボタン】 黒蝶貝 または オニキス (黒曜石)  3個1組
 【カフスボタン】   黒蝶貝 または オニキス (黒曜石) 2個1組

 【サスペンダー】 ベルト通しがないので必ずこれで。 
 【カマーバンド】 腹巻に似たものといえば分かるでしょう。
           シャツの第5ボタン以下が隠れる。

 【蝶ネクタイ】 黒が多く用いられている
 【ポケットチーフ】 白がおすすめ
           蝶ネクタイとポケットチーフが同色セットで 売られている。
           例えばエンジ、紺、シルバーなど。

 【長靴下(黒)】 普通の黒で代用可
 
 【靴】 エナメルのオペラパンプス (15,000円から25,000円程度)
     が基本という方もいるが、現在の世界標準では普通の黒スリップオン
      (紐なし) でも可。
     但しピカピカに磨きましょう。
 
 
 
Photo_3サスペンダー 
タキシードのズボンにはベルト通しが付いていない
  
  
Photo_4カマーバンド
第1ボタンは蝶ネクタイで隠れる、第5ボタン以下はカマーバンドで隠れる 
  
    
Photo_5黒蝶タイと白ポケットチーフ
  
 
Photo_6シルバーのセット 
  
  
Photo_7黒蝶貝のカフスボタン
  
  
2012_07_16エナメルシューズ
黒短靴で代用する場合は、紐付きはダメ、スリッポンで。
 
 
 
 
    
◆ 値段はどのくらいするの
   既製品とした場合、タキシード上下、立襟シャツ、付属品一式、合わせて10万円
   以内で揃う。
   但し、オーダーはこの限りではない。
 
   デパート辺りでオーダーで誂えた、数十万もする立派なタキシードをお召しの紳士も
   少なからずおられる。
   こうしたことも認識しておいた方が賢明だ。
 
 
◆ ドレスコードの適用時間帯は
   夕刻からその夜の内は、深夜12時を過ぎても適用される。
   部屋から一歩出る時は、その夜指定のドレスコードに従いましょう。


◆ 要注意  黒の略礼服
   日本社会で慶弔時に着用される 「略礼服」 、これはフォーマルウエアではない。
   単なる黒スーツだ。
   
   そんなことを知らずに 「フォーマルナイト」 に 「略礼服」 を 「フォーマル」 だと
   思い込んでこれを着用した場合、とんだ勘違い男に見下されること必定だ。

   タキシードがない場合は、普通の黒系や紺系のビジネススーツにしよう。
 
 
◆ ディナージャケット (タキシードのこと)
   フォーマルナイトに 「ディナージャケット」 着用などとあるが

    アメリカ → タキシード 
    イギリス フランスなどでは → ディナージャケットと称することが多い
 
    「ディナージャケット」 すなわち 「タキシード」 のこと
 
 
  日本でフォーマルウエアを職業としている人達、例えばデパートのフォーマルウエア
  売り場の店員、結婚式場の礼服取扱い業者などの間には、「タキシード」 と
  「ディナージャケット」 を別物だと思い込んでいる人がいる。
  このことも知っておこう。







         

ナッチャン World 2012年 夏限定運航

ナッチャン World 2012年 夏限定運航
 
 
 
世界最大級の超高速フェリー 「ナッチャンWorld」 が、2012年も夏季限定運航される。
  8月1日 (水) ~ 19日 (日)

  6月6日 09:00から 仮予約受付開始 (認可前の為仮)
 
 
2012
 
◆運航ダイヤ  2時間45分
  青森発12:15→函館着15:00
  函館発16:25→青森着19:10
 
◆運賃 (大人12歳以上)
  エグゼクティブ  7,000円
  ビジネス      4,800円
  エコノミー     4,000円
  
  
 
Natchan_worldナッチャンWorld の模型は青森港津軽海峡フェリーターミナルに展示されている
  
  
 
 
 
 
 

新日本海フェリー はまなす/あかしあ 一言二言 復刻2007 05 26

新日本海フェリー はまなす/あかしあ 一言二言 復刻2007 05 26
 
 
 
Photo_5
 
 
 
就航時のパンフレットが出てきたので、「はまなす あかしあ」についてひとこと、ついでにもうひとこと。
 
まず運航ダイヤが15分早かったわけで、現行ダイヤは積荷に便宜をはかったことからの変更と伺いとれます。
 
本船を語るのにどうしても比較に出されるのが、太平洋フェリーの 「きそ」 (2005年1月就航) で、「はまなす あかしあ」 (2004年7月就航) と時期も一緒であることから、絶好の相手といえます。
 
比較の結果、ハード面では新日本海に軍配を上げるお方が、圧倒的に多いことも今では知れ渡るようになりました。
私も断然、新日本海を支持します。
 
太平洋が逆立ちしても敵わない最大のポイントはバルコニー付き船室、客船では当たり前のこの船室を、「らいらっく/ゆうかり」 から採用し始めたことに、絶大な評価を差し上げます。
この船室を他社に先んじて採用した、そのセンスが物凄いということです。

まあ、他社はいろいろと御託を並べて反論するでしょうが、少なくも、少なくともスイートルームはバルコニー船室になる流れが、何れ来ますよ。
ここでチョット横道に逸れますが、マリンエキスプレスの 「パシフイックエキスプレス」 型も、全天候型のバルコニー付き船室を備えていましたが、こちらは別格で脇に置いておきましょう。

「きそ」 の減点ポイントはスイートルームの位置、遠い昔から改善されていないことも驚きです。
旅客の意見などには、ろくに耳を傾けないことの証しです。

次も圧倒的な引き離しをしている、「グリル」 の存在でしょう。
「グリル」 「レストラン」 「カフェ」、大型長距離フェリーには必要な飲食施設と考えています。

新日本海はこれを実践しています。
季節による閉鎖は致し方ない。
多少高級感のある所でフルコースを食べたい、豪勢な和食膳を食べたい、当たり前の要求を見事に叶えてくれていますね。

それも昨日今日に始めたことではなく、以前から脈々と。
運ばれてくる一皿ごとに料理の説明と、ひとことふたことの会話、サービスも高得点をあげて良いかと思っています。

今時は客船といえども、へんてこなフィリピン人が 「パパさん 今日はひとり ?」 なんて、へタな日本語でのサービスがなされていて、これが当たり前になっていることから比べれば。
2006年からは北海道産の素材を、ふんだんに使ったメニューで提供されており、満足度もアップしています。
 
建造所が三菱重工の、「きそ」 は下関造船所、「はまなす あかしあ」 は 「ダイヤモンドプリンセス」 など、客船建造でお馴染みの長崎造船所ということで、勝負に決着感が漂ってしまいました。

2004年に「シップ・オブ・ザ・イヤー」 を受賞しています。







********** コメント **********
AUTHOR: ポンポン船の船長
DATE: 05/26/2007 09:10:48
TITLE: 昔の30時間はなんだったんでしょう
 
舞鶴~小樽が20時間になったんですか! びっくりですね。 小樽港で見た事はありましすが、この船の前の前位かもしれません(ライラックとかそこらへん)表が波除だか風よけだかでドームを作っていた頃の船の形です。
ご存知の通り時期的に日本海は揺れるらしく友達が以前小樽~新潟に乗船した時に大波になり、粟島沖で停泊してしまったそうで、最上階の部屋まで波しぶきが来て、このまま沈むのか恐怖だったと青い顔で言って事を思いだしました新潟到着は20時間位の遅れだったとか。
当時なら就航船は1万5千トン以上はあったように思いますが、日本海もやるときはやるな~~って感じですね。

新造船で定期船さんの触覚が動いたんだすね、どうぞ船旅を楽しんできてください。勿論レストランのメニューチェックもお忘れなく。
 
 
********** コメント **********
AUTHOR: 定期船
DATE: 05/26/2007 10:06:47
TITLE: ポンポン船の船長さん

おはようございます。

実はこの 「はまなす」 「あかしあ」 は3年前の2004年に就航しておりまして、たまたま懐かしいパンフレットが出てきたもので、感想を書いたということでした。
紛らわしいことをして御免なさい。

「はまなす あかしあ」 既に幾度も乗船しています。
今回は知人が 「グリル」、即ちレストランより一段高級で事前予約が必要な飲食施設で、フルコース体験をするお付き合いで乗船します。

昨日の 「カツカレー」 や数日前の 「ジンギスカン定食」は、「はまなす あかしあ」 のレストランメニューです。

さて船首ドームが付いていたフェリーは、新日本海フェリーの最初の3隻、「すずらん丸」 「フェリーはまなす」 「フェリーあかしあ」 で、海の新幹線といわれた第1世代の船です。
内装などは雑でしたが、この船を肉眼で見られていたということは、物凄いことです。

「フェリーライラック」 は元々 「すずらん丸」 が改名されたもので、新潟航路にこの少し後に投入されました。
冬場の日本海の荒れようは致し方ありませんが、逆に冬以外の季節は太平洋よりも静かです。

「はまなす あかしあ」 は太平洋フェリーの 「きそ」 以上に豪華な、現時点で日本一の長距離フェリーであると評価しています。
機会がありましたら、「きそ」 「はまなす あかしあ」 両方に乗船なさってみて下さい。


********** コメント **********
AUTHOR: わん
DATE: 05/27/2007 21:52:40
 
スイートルームの位置はSNFがよく配慮していると思いますね。
すずらん型までは、船首のよく揺れる場所でしたが、らいらっくからは揺れの少ない真ん中に配置されるようになりました。
外洋を航海する船にはこの配慮が欲しいものです。そういえばいまはなき近郵のサブリナもロイヤルは真ん中でした。
某社の船首に最上級船室を配置するやり方は、船会社にも考えがあるのでしょうが、疑問があります。

テラス付きの特等Aも、面積にゆとりがあり、とてもいいです。唯一の欠点は冷蔵庫がない点ですか。
 
 
********** コメント **********
AUTHOR: 定期船
DATE: 05/28/2007 05:17:21
TITLE: スイート、そんなに使うことはないのですが

太平洋も時代の流れに押されて、スイート系にバルコニーを設置する時が来ると思いますが、バルコニー付き船室を船首部分に配置することは、常識的に無理があるので、この辺で変化があるのではと予想しています。

本当に考えがあってやっているのか、疑問に思いたくなりますね。
本当に何とかならぬのか、と思うことしきりです。

「サブリナ」 型のステートルームは、「特等」 なのか 「スイート」 なのか、曖昧でした。
1等のすぐ上だから特等なのでしょうが。
特等にしては、チョット高級でした。

最初、東京港でステートを買おうと思ったら、75%の貸切料だと言われたので、その時は一旦引きました。
その後親戚の学童を連れて、船旅体験をさせながらステートを利用しました。

特等Aの冷蔵庫、社内では当然議論がなされているのでしょうが、特等以上は欲しいですね。

この「特等A」という呼称は、8隻すべてがバルコニー付になった時点で、「特等」 と一般化するのか、あくまでもバルコニー付を理由に 「特等A」 を貫くのか、興味があります。


「海洋船舶画家 高橋健一氏」 の絵葉書の販売場所 神戸元町商店街 「海文堂書店」 へのアクセス

「海洋船舶画家 高橋健一氏」 の絵葉書の販売場所 神戸元町商店街 「海文堂書店」 へのアクセス
 
 
当ブログで数点掲載している 「海洋船舶画家 高橋健一氏」 の絵葉書を販売しいてる、神戸元町商店街 「海文堂書店」 は
   JR神戸線 阪神電車 「元町駅」 から徒歩3分
   神戸市営地下鉄 海岸線 「みなと元町駅」 出入口2 から徒歩1分 

2階にある海事書コーナーに展示されている
  
 
  
 
 
 
 
 
 

 
 
                 

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